不動産業界を志望する就活生が多い理由

衰退産業と呼ばれる業界が増えてきました。
中には本当になくなってしまう業界も出てきています。
出版業も先行きが怪しくなってきましたし、音楽産業も昭和の時代に比べれば規模が小さくなってきました。
その他の業界も危機感を募らせています。
人工知能の発達によって、様々な職業がなくなると予想されているからです。
しかし、そんな中にあっても不動産業界は安泰だと評判です。
なぜなら、人がいる限りはどうしても住宅が必要になるからです。
今後数十年、仕事がなくなるということは考えにくいです。
そのせいか、就職活動をしている学生たちには不動産業界は見直されてきています。
特に、大きな仕事がしたいという若者には人気です。
東京あたりでは大規模なタワーマンションが立ち始めていますが、こうした巨大建造物の設計や建築、管理運営に関わりたいと考える若者が増えているのです。
規模が大きい仕事はやりがいも強いですし、一般的に給料もいいです。
そうしたことも相まって、目指すべき価値が高いと判断されているわけです。